成長した子供は玄関の鍵を簡単に開ける~早めの鍵交換でトラブル回避~

不意のトラブルを防ぐためにできること 不意のトラブルを防ぐためにできること

鍵を開けられるようになった時が一番危ない

赤ちゃんの成長というのは親が思っているよりも、案外早いものです。赤ちゃんは日々学習し、一度自分の手で成功したことは覚えます。もちろん鍵の開け閉めも例外ではありません。

子供が勝手に玄関の鍵を開ける

鍵は閉めたはずなのに、いつの間にか外に出ていました。(30代/主婦)

防犯対策も兼ねて玄関の鍵交換ついでにドアを二重ロックにまでしていました。ここまでしたのだから、防犯対策だけでなく、子供が勝手に鍵を開けることも無いだろうなと安心していたんです。でも、ある日下の子を残して外出先から帰ってくると、家でお留守番していたはずなのに、玄関の外で泣きながら立っていました。届かないところの鍵を、台に上って開けたようです。

近所の道をウロウロしていたのでびっくりしました(30代/主婦)

3歳の子供をお留守番させて、少し近所まで出かけたんです。もちろん、その時子供が外へ出ないようにきちんと鍵をかけましたよ。でも、帰ってくると、家の前を歩いていたんです。自分で、開けちゃったようで、本当に焦りましたね。それからは、最新式の鍵穴のないものへ鍵交換しようかと検討しています。

2歳で鍵の開け方を覚えてしまいました(20代/主婦)

まだ2歳だったので、さすがに鍵の開け方はまだわからないだろうと思っていました。でも、私たちが開ける様子を見ていたようで、ある日家から脱走してしまったんです。子供の成長は早いなと改めて感じましたね。もちろん、それからは鍵の管理は徹底しています。

気持ちの油断がトラブルを招く

家の模型と鍵

「少しだけ用事を済ませよう」と思い、赤ちゃんの側を離れることもありますが、少しの油断が悲劇を生む可能性もあります。そうならないためにも、日ごろから鍵の置き場所の管理や、台などに上ることがないように足場になるものは片づけておきましょう。また、子供が簡単に開けられないように早めに鍵交換をすることも考えておくといいです。暗証番号式のものや、指紋センサーなどのタイプがあるので、そういったものを取り入れるとより安心でしょう。

TOPボタン